
休日、千葉の本八幡までメガネをつくりにいってきました。しかし、何故千葉までかというと・・・
理由は『ユニオンメガネ』の店長、長嶋正尚さんの洗礼を受けたかったからです。

この方、ジョン・レノンがかけていたメガネを製作していた事で知られる白山眼鏡店の創世記に番頭的役割をされていた方なのです。
緊張の初入店でしたが、写真の様な素敵な笑顔で迎えて頂きました。
こちら、基本的にはセミオーダーの受注生産。「眼鏡はミリ単位つくりが違うだけで顔が全別者になってしまう。」など、メガネのイロハを叩き込んでいただきました。
その結果、僕がオーダーしたのは丸メガネ。初体験です。
素材にはサンプラチナを使用(銀歯に使われている素材)。
アンティークの眼鏡ではお馴染みの素材で、耐久性が高く、長く愛用できる素材。
寂しい事に、現在では低価格の素材が普及した為にあまり見かけない様です。。。
一山部の彫刻もオーダー。これを施せる職人は日本に2人しかいないとの事。
仕上がりが非常に楽しみです。
メガネの奥深さと、日本の技術の高さを再認識したひと時でした。
長嶋さん、ありがとうございました。